支援を呼びかけていたウクライナの青年のその後

昨年、2015年10月号のニュースレター(p.11をご覧ください)で支援をよびかけていた
ウクライナの青年ウラディスラフについてお知らせします。

みなさまのご支援のおかげで、
3月に腎臓移植の手術費用を送金することができました。
ほんとうにありがとうございます。

先週、本人から連絡がありました。
腎臓移植手術を終え、現在はウクライナの自宅に戻っており、
キエフの病院に通院治療を続けているとのことです。

「子ども基金と日本の支援者のみなさんのおかげで、
手術を受けることができた。
自分も両親も言葉にできないほど感謝している。
生きる希望が見えてきた。
しかし両親は今後の治療費用を捻出するのに苦労している、
その姿を見るのが辛い」
と書いています。

次号の基金ニュース(6/18発行)で詳しく報告します。