「電気の消費者と柏崎刈羽原発」3・6対話フォーラムのご案内

チェルノブイリ救援活動に関わりながら、自分たちの住むところが
原発事故の被害にあったなら・・・

狭い日本でチェルノブイリのような事故が起きたら
大惨事となります。

東京電力の電気の消費者として、首都圏の住民が
供給地域の住民と一緒になって、対話集会を開きます。

東電の柏崎刈羽原発では2007年の中越沖地震発生後、
原発を止めていました。

昨年12月に7号機が動きだすまで、全機が止まっていました。

私たち消費者に何か不都合はありましたか?

どこも暗闇にならず、日常の生活をつつがなく送ることができました。

活断層の上に建っている柏崎刈羽原発は、先の地震により相当な
ダメージを負っています。
次に来るかもしれない地震に耐えられるのでしょうか?

  原発はどうなっているのか?
  ほんとうになおったのか?

地元住民のみなさんは心配でたまりません。

消費者も心配でたまりません。

東電は講師派遣を断りましたが、東電から借りた映像などを
活用しながら、東電で働いていた技術者、専門家、地元住民らが
現在の状況、今後の見通しなどを話されます。
会場との自由討論の場も設けられています。

   3月6日(土) 14:00~18:00(開場13:30)  
   渋谷区消費者センター2F 大研修室 
   参加費 無料
   主催 「電気の消費者と柏崎刈羽原発」対話フォーラム実行委員会
   連絡先 電話・FAX 050-7533-0515  携帯090-3539-7611

 
 また、18時以降、休憩をはさんだのち、意見交換会も開かれます。
 どの部分からの参加も可能です。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
 「電気の消費者と柏崎刈羽原発」