3月9日
昨日のメールには、電力事情が改善され始めた、と書きました。
しかし今日は、10時間近く停電しました。
暖房はさらに長時間停止しました。
これはウクライナへの大規模なロケット攻撃が原因でした。
そのうちキエフ(キーウ)では、私の住む地区と隣の地区にロケット弾が落ちました。
いくつかの建物や車が破壊され、数人の民間人が負傷しました。
リヴォフ(リヴィウ)、ヘルソン、ハリコフ(ハルキウ)は、さらに大きな被害を受けました。
3月15日
キエフと、オヴルチ、ナロジチを含むジトーミル州の電力事情は、
今週初めに安定しました。
計画停電や緊急停電もありませんでした。
しかし、空襲警報の数は増えました。
ウクライナ全土で 昨日は4回、今日は3回ありました。
私は「オヴルチ子ども芸術アカデミー」の校長とともに、
オヴルチとナロジチの子どもたちの保養(※)についていくつかの案を考えているところです。
※ウクライナ国内でも戦争による危険性が低く、また放射能汚染も少ない同国西部地域での保養を検討しています。
子どもたちの安全を最優先して計画を進めていきます。
オヴルチ子ども芸術アカデミー、
オヴルチとナロジチの病院への支援については、基金ニュース2月号で報告をしています。
