チェルノブイリ子ども基金の設立者で現在顧問の広河隆一さん*が
編集長の『DAYS JAPAN』誌および関連イベントについては、
このブログでもたびたびとりあげています。
(*今販売中の2010年版救援カレンダーの撮影者は広河さんです)
その『DAYS JAPAN』より、存続キャンペーンのお知らせが届きました。
詳しくは『DAYS JAPAN』の上記存続キャンペーン欄をご覧ください。
また、チェルノブイリ子ども基金の姉妹団体・三重県津市の
「広河隆一写真展事務局」からはこんな応援メールが届きました。
以下、転載させていただきます。
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師走に唯一、半日のゆとりのある今日
珍しく「朝から朝刊を」拡げました。
社会面に大きく、
今年休刊した雑誌(定期刊行物)がずらり・・・・と。
瞬間広河さんの顔が浮かびました。
『DAYS JAPAN』を愛し、大事と思ってくださる方々に
悲観的なこと、ご心配かけるようなことは
お伝えしたくなくて控えていたのですが
実は『DAYS JAPAN』も、今瀬戸際です。
広河さんから悲鳴のようなお電話が
繰り返し届く昨今です。
『DAYS JAPAN』存続にお力を貸してください!と
いつもいつもご無理申し上げてきましたが今、本当に
ぎりぎりのところに来ています。
「デイズは何で生き残っているの?」と
あからさまに言われる方がありますが
実はそのとおりなのです。
毎月、刊行できていることが不思議なくらいの現状なのです。
販売の第一線の書店からは、発売して何日も経たずに
売れ残りとして返される事が続いています。
書店さんの経営が危機的状況なのは周知のことです。
廃業も相次いでいます。
書店で買っていただくことが困難になってきています。
こういう状況ですので、定期購読で支えていただくことが
一番確かな支えです。
どうかまだ定期購読なさっていない方
この年末にお願いできませんか。
一年間8700円ですが、年内特別に7700円でお受けしています。
お願いします。
どうか定期購読拡大にご協力お願いします。
とりあえず、ご連絡をいただければ手続きをお知らせ、
または、代行させていただきます。
勿論、直接本社(電話 03-3322-0233)へ連絡していただいてもいいのですが
少人数で、この年末特に大忙しのDAYS社は、
お一人お一人のお電話に丁寧に対応できないかもしれませんので
取次ぎさせていただきます。
お願いします。
この先の見えない世界情勢の中、
『DAYS JAPAN』は、信頼できる唯一のフォトジャーナリズム誌
と、国際的に認められています、
之を廃刊させてはならない、と思います。
生き延びさせてください。
明日の地球の、世界の平和のために。
8700円、7700円は小さな額ではありませんので
おねがいしにくいのですが
現状お察しくだされば幸いです。
このメールにご返信が殺到することを
心から待っています!
お願いします。
2009年師走に 広河隆一写真展事務局・宮西いづみ
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宮西 いづみ (三重県津市)
Email(事務局)syashinten@za.ztv.ne.jp
teresa@za.ztv.ne.jp
携帯電話 090-1239-1410
携帯mail onchon@ezweb.ne.jp
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チェルノブイリ報告、カレンダー情報、イベント情報、などを誌面に
掲載していただき、何かと子ども基金も、『DAYS JAPAN』に
応援してもらっています。
ぜひ、存続してほしいと願っています。