2015年チェルノブイリ救援カレンダー 直接購入できるお店など

”2015救援カレンダー
 チェルノブイリ・福島 子どもたちの保養”

好評販売中です。
(撮影:広河隆一


カレンダーの表紙 2014年3月撮影
子どもの頃に甲状腺がんの手術を受けたナターシャは、
二人の息子をもつ母親になりました。
手術後ナターシャは、生涯にわたり甲状腺ホルモン剤を飲み続けなければなりません。
最近、自分の甲状腺検査のついでに、二人の息子の検査もしたところ、
二人とも甲状腺の機能に問題があることがわかり、
しばらく甲状腺ホルモン剤を飲んで様子をみることになっているそうです。


2月 見開き頁
「沖縄・球美の里」(沖縄県久米島町山城)では、2012年7月の開設以来、
多くの子どもたちが保養している。
保養期間中、さまざまなプログラムが組まれている。
島の先生に琉球古武道と空手を教わる子どもと母親たち。
2014年撮影




3月 見開き頁
ベラルーシでは、国の政策で放射線汚染地区の子どもの保養が行われている。
「希望」はベラルーシで最初の、汚染地区の子ども専用のサナトリウム
現在、国内に同様のサナトリウムがほかに8か所ある。
ベラルーシ「希望」2014年3月撮影


”2015救援カレンダー チェルノブイリ・福島の子どもたちの保養”は
こちらからお申込みいただけます。

カレンダーの収益は、
チェルノブイリと福島の原発事故による被災児童のための救援金にあてられます。


カレンダーの現物をご覧になりたい方もいらっしゃるかと思います。
チェルノブイリ子ども基金の事務局(東京・飯田橋/神楽坂)でも直接販売しておりますので、
お近くの方はどうぞお立ち寄りください。
 JR「飯田橋駅」西口 徒歩10分
 東京メトロ 有楽町線飯田橋駅」B3出口 徒歩7分
 東京メトロ 東西線神楽坂駅」1番出口 徒歩5分
 都営大江戸線牛込神楽坂駅」A3出口 徒歩5分
地図

事務局は通常、月~金(午前10時~午後5時)スタッフがおりますが、
外出などで留守にする場合もありますので、
前もってご連絡いただけますようお願いいたします。

電話/FAX兼用: 03-5228-2680
E-メール: cherno1986@tokyo.email.ne.jp 
住所:〒162-0816東京都新宿区白銀町25 メゾンド原207号室


事務局以外では、
下記でも販売にご協力いただいています。

東京ボランティア市民活動センター(東京・飯田橋地図
 子ども基金のニュースレター発送のときは、いつもこちらを利用しています。
 飯田橋駅(JR・地下鉄)から直結していて、とても便利な場所にあります。

ロシア雑貨店パルク(東京・阿佐ヶ谷)
 マトリョーシカをはじめとする、さまざまなロシア雑貨を販売しています。
 店内の様子はまるで美術館のようです。
 カレンダー販売について、パルクさんのブログで紹介していただいています。

<パルクさんのブログより>
1986年4月に起こったチェルノブイリ原発事故。
さ来年にはとうとう事故から30年を迎えます。
2011年の福島の原発事故から3年半が経ちましたが
日本はチェルノブイリから学ぶことが沢山あると思います。
ぜひチェルノブイリの事故も過去のこととせず
日本の人たちには特に大きな関心をもって
見つめ続けてほしいと思います。


ロシア語書店 ナウカ・ジャパン(東京・神保町)地図
 ロシアの本・雑誌・新聞、映画のDVD、地図などを販売しています。

広河隆一写真展事務局(三重県・津市)
 ※不在の時もありますので、ご訪問の際には、予めご連絡をお願いいたします。
 連絡先・アクセス

まちなか交流館(滋賀県大津市
 昨日のブログで紹介した11/15の上映会(「A2bc」、「チェルノブイリ28年目の子どもたち」)の日以外でも、
 まちなか交流館さんで販売していただいています。
 アクセス


残念ながら、なかなか全国どこでもというわけにはいきませんが、
上記場所のお近くの方は、ぜひカレンダーをお手にとってご覧ください。