ウクライナの子どもの絵  「砕けた思い 真心の修復」ステンドグラス職人、平和の祈り込め

2025年2月~3月に東京新聞本社ロビーで開催されたウクライナの子どもの絵画展では、
輸送中に割れてしまった2枚のガラス絵をガラスケースに平置きし、他の作品とともに展示しました。

   「割れてしまったガラス絵 :1月、ウクライナから東京へ運ばれる途中で、割れてしまいました。
描いた子の思いが込められた作品ですので、できるだけ復元して展示します。」





そのガラス絵が、ステンドグラス作家 飯出佐恵さんにより修復されました。

                    
「砕けた思い 真心の修復」ステンドグラス職人、平和の祈り込め
東京新聞 2025年5月13日掲載