ウクライナ:日本から支援を受けている子どもたち その2

ウクライナ ヴィンニツァ州のジュリン村というところに
ターニャという12歳の女の子が住んでいます。

昨年の秋から白血病の治療を続けています。
ターニャは、頭にスカーフを被っていました。
化学療法の影響で、ふさふさだった髪の毛はほとんど抜けてしまっています。


痩せていて小さいターニャ


ジュリン村全体が”チェルノブイリ・ゾーン”にすっぽり入ってしまっているそうです。
チェルノブイリ原発から遠く離れていても、
この村のように放射線汚染地域となってしまったところは他にもいくつもあります。

なだらかな丘のある、緑豊かな村。
あちらこちらで牛や羊が草を食んでいます。





人々の暮らす家々には、いろいろな美しい飾りが見られます。


タイルモザイクの外壁


家の柵にも花の模様


屋根の上の飾り