「広河隆一チェルノブイリ・福島 写真展」は今日で3日目。

来場者の感想をご紹介します。
本日は来て本当によかった。
言葉をこえて命にひびきました。
かなしみと怒りと、そして勇気を頂きました。
原発NO!と言い続ける勇気を。
(50代 女性)
福島第一原発の事故があり、
チェルノブイリで起きていることが今後福島で起きることを考えると
胸が張り裂けるような思いで写真が訴えかけてきました。
真実を写すと書いて写真。
伝えていくことの大切さを感じます。
(20代 男性)
「ニュースの深層」で初めて広河さんを知り、
原発の怖さをあらためて認識しました。
しかし何よりまず自分の知識の無さに愕然とした次第です。
あまりにも知らなさすぎたことにショックを覚えました。
今日、初めて写真展を拝見してこのような機会にふれられたこと、
大変感謝します。
言葉の無い視覚に訴える力に心を動かされました。
今後も常に情報に注意して
注目し続けます。
(30代 女性)

自分も見捨ててきたのだと痛みが走ります。
福島で真剣になりました。
これから子どもたちの未来のために
二度とあってはならないことと思います。
(60代 女性)
広範囲に後世まで続く放射能汚染の現実を知った。
福島原発も対岸の火事ではない。
(40代 男性)
福島がきっかけで原子力に興味を持ちましたが、
最悪の人災の可能性があるのも
「安全」という東電・国に対してとても不安です。
早く浜岡原発を止めないと今以上に大変なことが送ると思いました。
(20代 男性)

写真展は4月26日まで開催しています(4/20のみ休館)。
ぜひご来場ください。