10月初めにはみなさまにお届けできることと思います。
例年より今年は少し早目に出来上がります。
今年3月に広河隆一さんはチェルノブイリを訪問して新しい写真をたくさん
撮ってきました。
フォトジャーナリストとして、DAYS JAPANの編集長として多忙を極めている
広河さんはここ数年なかなかチェルノブイリ被災地を訪問することが
できませんでした。
やっと実現し、そのとき撮影したチェルノブイリの写真を中心に
構成したのが2010年度のカレンダーです。

写真は、カレンダーの裏表紙です。
左が今年3月ニーナさんの家の前で。右1991年10月撮影したもの。
右下はクラスノポリエの街並です。
テーマは「いのちの輝き」。
チェルノブイリを訪れたのは数年ぶりでしたが、17年ぶりに広河さんは
ニーナさんに会いました。
ブログやHPで書籍の案内をときどきさせていただいておりますが
1992年に小学館より発刊された『ニーナ先生と子どもたち』の主人公が
ニーナさんです。
クラスノポリエ(ベラルーシ)という汚染地域に暮しながら、2人の
子どもを育てたニーナさん。
病気と闘いながら懸命に生きる子どもたちもニーナさんのように、
いつまでもいのちを輝かせ続けてほしい、そんな願いを込めたカレンダーです。
申し込みは子ども基金のHP・最新情報欄からお申し込みください。
または電話・FAXで子ども基金事務局までお申し込みください。
来年度のカレンダーは例年よりやや小さ目です。
価格も抑えて1部1300円です。(3部まで送料200円)
品物は10月1日以降、お申し込みいただいた順にお送りいたします。
暦の部分は書き込みができるようにスペースも十分です。
前月と次月も表記してあり、実用品としても最適です。
まだ、チェルノブイリカレンダーをお使いになったことがない方は
ぜひこの機会にお求めください。
また、毎年購入してくださる方、2010年版もどうぞよろしくお願いいたします。