<4/23(土)オンライン講演会>~福島・甲状腺がんを発症した若者たちの訴え~(アーカイブ動画配信中)

4/23(土)オンライン講演会~福島・甲状腺がんを発症した若者たちの訴え~(アーカイブ動画配信中)
こちらよりご覧いただけます。
原告の方の訴え(音声)もぜひお聴きください。

福島第一原発事故による放射線被ばくが原因で甲状腺がんを発症したとして、
事故当時福島県内に住んでいた17~27歳の男女6人が、1月27日、東京電力に対し損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました。
この裁判の弁護団長、井戸謙一氏による講演会を4/23に開催しました。
甲状腺がんで苦しむ若者たちの訴えを多くの方々に知っていただき、裁判の支援につなげたいと考えます。

~ 福島・甲状腺がんを発症した若者たちの訴え ~
「311子ども甲状腺がん裁判」弁護団長 弁護士 井戸謙一氏 講演会

★講演 井戸謙一(いど けんいち)プロフィール
弁護士。「311子ども甲状腺がん裁判」弁護団長。
元裁判官で、志賀原発の運転差止判決(2006年)を出した裁判長。
2011年退官後は、弁護士として大飯、美浜、高浜をはじめとした原発差止訴訟の代理人を務める他、
「湖東事件」の弁護人として再審無罪判決を勝ち取るなど活躍している。

★支援活動の報告
長年、ウクライナベラルーシ甲状腺がんの子どもと若者を支援している「チェルノブイリ子ども基金」と、
福島の子どもたちの保養や健康支援を続ける「未来の福島こども基金」の活動を報告しています。
 佐々木真理「チェルノブイリ子ども基金」事務局長    黒部信一 「未来の福島こども基金」代表・小児科医   

【主催】チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金
【後援】生活協同組合パルシステム東京