先日、ロシアのテレビ局の女性が戦争に反対する行動を起こしました。
子ども基金の活動を通して知り合った、ベラルーシの女性たちの声を紹介したいと思います。
ベラルーシでは言論の自由がなく、政府に対して反対の声を上げることができないのです。
彼女たちの身の安全のため、イニシャルだけ紹介します。
「今、ウクライナで起きているひどいことに耐えられません。
私たちはみんな仲良くしたい、平和でありたい。戦争なんていやです」(ミンスク州 Nさん)
「隣国で起きていることを思うと安心して眠ることができません。
キエフ近郊に住んでいる友人もいますので、彼女のことをとても心配しています。
交渉により平和が訪れることを祈ります。
平和は地球上でもっとも尊いものです。
それはただの美しい言葉ではなく、実際、ほんとうに大事なものなのです。
私の国を通ってウクライナに戦車や戦闘機が行くことを、とても恥ずかしく思っています」(ミンスク州 Lさん)
「毎日ニュースを見るのが辛い。ウクライナにいる親戚たちと電話で連絡をとっています。
彼らはとてもひどい目にあっています。町はいたるところ壊されています」(ゴメリ州 Pさん)