ウクライナに平和を 元の生活を

キエフのトロエシナ地区に住んでいるユーラさんからの連絡です。

2/28のブログに書いた、Yさんのことです。本人から名前を出してもよいと許可を得ました。
ユーラさんは子どもの頃、ウクライナ民族音楽団のメンバーとして、来日したこともあります。

3月1日は久しぶりに買い物に行ったが、どこもものすごい行列で、諦めて家に帰った、
ということでした。

3月2日(水)21:34(日本時間)
「今日はやっと店で買い物ができました。
2週間分くらいの食料を買いました。
薬局は大行列だったので、並びませんでした。
一部は閉店していました。
家の近くの小さな食料品店は、品物が完全に売り切れで閉店しました。
おそらく新たな食料品はこないでしょう。
必要と思ったものの半分しか買えませんでした。
いまいましさから、自分と母のために甘いヨーグルトを買いました。
家に戻って2時間ほど過ぎてから、
トロエシナ地区の外側で銃撃が聴こえました。
店の様子、店に行く途中の道の様子の写真を送ります。」





今まで買い物をしていた店が、薬局が、通りの風景が、
まったく別世界のようになっていく。
避難した人たちにも、避難せず、または避難できずとどまっている人たちにも、
緊急に助けが必要です。
この戦争を早く終わらせなければ。