2009-01-01から1年間の記事一覧
10・3 ノーニューク スフェスタ2009 昨日総評会館で行われたチェルノブイリ写真展、盛況でした。 お手伝いしてくださったみなさま ありがとうございました。 また、同じ会場で行われた分科会も全国からいらした人々で どこも大盛況でした。 そして 今日、…
お待たせしました。 「チェルノブイリ24周年救援カレンダー2010年版」が完成しました。 <カレンダー表紙> ご予約いただいている方には、順次お送りいたしますので 少しお待ちください。 ご注文がまだの方は、お早めにどうぞ。 カレンダーは、今朝事務所に…
いよいよノーニュークスフェスタが10・3を中心としてその前後に開かれます。 全国からエネルギー政策の転換に向けて、多くの人々が集います。 【10月2日(金)】まず、前日の10・2は、分科会や関連企画が目白押し ●子ども基金主催「23年目のチェルノブイリ~ …
すでにお読みになった方も多いと思いますが 今朝の朝日新聞声欄に、子ども基金の顧問でフォトジャーナリストの 広河隆一さんの投稿が載りました。(東京本社版) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2009年9月27日 民主党に原発推進…
明治大学リバティタワーで行われた 緊急報告会、たくさんの人が参加されました。 子ども基金は呼びかけ団体として お手伝いしました。 参加されたみなさま、賛同団体になってくださった みなさまありがとうございました。 最初に「DAYS JAPANフォトジャーナ…
<お礼> 先週の9/12(土)、発送作業にご参加いただいたみなさま、 ありがとうございました。 おかげさまで、20人のボランティアの人たちにご参加いただき 基金ニュース78号の発送が終了しました。 また、発送後に行われたスタッフによるチェルノブイリ報告…
以下、DAYS JAPANから緊急報告会のお知らせです。 __________________ *転送・転載歓迎* ======================================== 緊急報告!!祝島住民はなぜ、原発建設に反対し、20年以上も闘い続けるのか 中国電力はいよいよ上関原…
山口県上関町の原発建設計画で海の埋め立てに着手しようとする 中国電力に対し、反対派住民の阻止行動が続いています。 祝島島民の会からの呼びかけとお願いです。 転載・転送歓迎とのことです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *祝島…
まもなく完成の2010年チェルノブイリ救援カレンダー、 その3月号の写真のダリーナ(愛称ダーシャ)についての情報が ウクライナ・キエフから入りました。 ダーシャは今、ジトーミルの病院で化学療法を受けている最中です。 現地の慈善団体「チェルノブイリ子…
2010年度のカレンダー、今作成中です。 10月初めにはみなさまにお届けできることと思います。 例年より今年は少し早目に出来上がります。 今年3月に広河隆一さんはチェルノブイリを訪問して新しい写真をたくさん 撮ってきました。 フォトジャーナリストとし…
ベラルーシの保養所「希望21(ナデジダ)」で行われた 甲状腺と他の腫瘍病の子どもたちのための保養プロジェクト(2009年6月9日~7月2日)、 参加した子どもの絵を紹介します。 脳腫瘍の手術後、言葉がうまく話せなくなり、 手足の動きも自由でなくなったロ…
チェルノブイリ子ども基金ではいただいた募金の使途報告を兼ねた ニュースレターを年4回発行しています。 次号78号は9月12日に発行の予定です。 発送作業のあと、「チェルノブイリ現地報告会」を予定しています。 多くのみなさまのご参加をお待ちしています…
6/9~7/2まで、ベラルーシの保養所「希望21(ナデジダ)」で 甲状腺と他の腫瘍病の子どもたちのための保養プロジェクトが行われました。 参加者たちから届いた手紙と絵をご紹介します。 「ナデジダ」はとても素晴らしいところです。 僕がそこに滞在したのは2…
絵本「ピンク色の雲-おばあちゃんのヒロシマ-」と子どもたちの交流展 「サダコと折鶴展」(ヒロシマ平和記念資料館より借用) 稲城市立中央図書館・城山体験学習館にて 8月30日(日)まで展示されています。 午前9時~午後8時(最終日は午後3時まで) 広島…
以下のコンサートは、チェルノブイリ子ども基金をいつも応援してくださっているかたがたが 主催されています。 ★NNG(No Nukes Gig )2009 2009.8.27[木] 開場18:00 開演19:00 at 北沢タウンホール チケット 一般 前売り2,500円 当日 3,000円 中学生 前売り1…
6/22~7/2にウクライナ・ザカルパチエ州のサナトリウムで保養をした 子どもからの手紙をご紹介します。 (写真は子ども基金スタッフが撮影。) オリガ 16歳(キエフ市) 私たちのような障害児を支援してくれるチェルノブイリ基金が 日本にあることを知り、と…
6/22~7/2にウクライナ・ザカルパチエ州のサナトリウムで保養をした子どもたちから 手紙と絵が届きましたので、いくつかご紹介します。 イリヤ(15歳) 素晴らしい保養に招待してくれてありがとうございます。 みなさんのおかげで、僕たちはサナトリウム「ゴ…
関東地方、先日に続いて大きな地震が。 知人からの報告を掲載します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 静岡県熱海市より、第一報です(※朝6:35分に届いていたものです) ◆5時ころ強い地震(で、目が覚める) 横揺れが強い。震度4…
「チェルノブイリ救援・中部」主催の講演会のお知らせです。 ウクライナのジトーミル州から現地農業大学の先生が来日。 各地で講演をされます。 講演のタイトル:「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」 今、救援中部ではジトーミル州のナロジチ地区において …
①「平和を語り継ぐ三世代のつどい」にて、 チェルノブイリ子ども基金のスタッフが、 被災地(ベラルーシ・ウクライナ)の子どもたちの今の様子を報告をします。 日時:2009年8月22日(土) 午後1時30分~4時 入場無料 場所:稲城市立中央図書館・城山体験学…
甲状腺ガンの手術で、声帯と横隔膜の神経を切断し、 一度は声を失ったオペラ歌手 ベー・チェチョルさんのことを知りました。 チェチョルさんはその後、甲状軟骨形成手術を受け、 懸命なリハビリを続けて、奇跡的な復帰を遂げました。 手術後、初めて人前で歌…
昨日、事務局に、ゴメリの慈善団体「困難の中の子どもたちへ希望を」から 悲しい知らせが届きました。 肝臓がんと闘っていた5歳の男の子イリヤが7/19に亡くなりました。 昨年の7月より、日本の里親からの支援金を受け始めたところでした。 また、幼少時に甲…
先週金曜日、事務局のある神楽坂で阿波踊り祭りがありました。 昨年に引き続き、事務局は2回目の参加。 ・・・と言っても、踊る方ではなく、見る方の参加です。 見ているだけでも楽しいものです。 2時間、立ち通しで見物しました。 しばらくは阿波踊りのリズ…
その1 原爆の図展 展示期間 7/28(火)~7/31(金)9時~6時 初日は午前11時より 最終日は午後5時まで 展示内容 「原爆の図」---母子像、虹、原爆の図緞帳 丸木スマ「原爆の図」デッサン 大道あや「ヒロシマに原爆が落とされたとき 被爆者の描いた原爆の絵 …
昨日のブログで紹介したターニャの暮らしているジュリン村は、 キエフ在住のガリーナの故郷でもあります。 ガリーナと夫は1986年当時、チェルノブイリ原子力発電所の職員でした。 彼女の夫は今、チェルノブイリ原発の4号炉を覆うドーム建設の仕事に関わって…
ウクライナ ヴィンニツァ州のジュリン村というところに ターニャという12歳の女の子が住んでいます。 昨年の秋から白血病の治療を続けています。 ターニャは、頭にスカーフを被っていました。 化学療法の影響で、ふさふさだった髪の毛はほとんど抜けてしまっ…
この週末、神奈川県あざみ野というところで以下のシンポジウムがあります。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 わたしの貧困 女の貧困 どうして? どうする? ふぇみん泊まってシンポジウムinあざみ野 男女共同参画センター横浜北 2009年度「市民・NPO…
子ども基金は、チェルノブイリ被災児童に対して、 病気の子どもを転地療養に招待したり、 必要な薬や医療機器などを支援しています。 その他に、支援の必要な病気の子どもへの「里親制度」があります。 重い病気を抱え、さらに家庭の経済状況が厳しい子ども…
ベラルーシのサナトリウム「希望21」では、7/2まで 甲状腺ガンとその他の腫瘍病の子どもたちの特別保養(転地療養)が行われました。 (※詳細は子ども基金ニュース9月号で報告します。) このサナトリウムで子ども基金が特別保養を開催するのは 今年で12年目…
子どもたちが滞在しているサナトリウムでは、 午前中はそれぞれの症状に合った治療や運動療法が行われます。 午後は、近くの川で遊んだり、丘を登って散歩したりしています。 子どもたちがお気に入りの吊橋。 わざと揺らすのが楽しい! 一度、バスでルーマニ…